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竹書房ラヴァーズ文庫2作品 特典ご紹介♪

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    こんにちは、スタッフのぴよです。

     

    2/3の節分は、我が家は晩御飯に

    太巻きとお蕎麦が出てきました。

     

    お蕎麦でおなか一杯になったので

    太巻きをまるっと一本 

    翌日のお昼ごはんとして事務所に持っていくという荒業を披露。

    黙々とぶっとくて黒い棒(※太巻き)を

    食べていたので、

     

    コミコミ的な意味で、周りの目が

    気になって仕方ありませんでした笑

     

     

     

    さて今回は先日発売された、

    竹書房 ラヴァーズ文庫の特典をちらっとご紹介致します!

     

    ―――――――――――――――――――――――――

     

    『帝は獣王に降嫁する』

    著:沙野風結子 イラスト:奈良千春

     

    <あらすじ>

    俺の最後の妃、もう誰にも奪わせはしない…!

     

    「慎ましい妃よ、濃い呪いが感染するように、
    たっぷり中で出してやろう」

    海神の国の新帝シキは、敵国テルスに身を差し出し、戦を収める。
    それは、狼を始祖とするガイウス王の妃となることと
    同一だった。

    国のため、民のため、と散らされるのを拒む花のように
    矜持を保とうとするシキを、ガイウスは獰猛な愛撫で
    踏み躙(にじ)る。

    次第にシキの肉体と魂はガイウスに
    搦(から)め取られていき…。

    しかし、意図せず距離を縮めてしまったふたりには
    昏い闇が忍び寄っていた。

    呪われた獣王の妃は死ぬ運命にあるという――。 

     

    ―――――――――――――――――――――――――

     

    『花とナイフ』

    著:犬飼のの イラスト:國沢智

     

    <あらすじ>

    最低な一匹狼にもひとつだけ欲しいものがある

     

    「狩る側が、狩られる快感に囚われるなんて…」
     
    新宿の寂れた街に住む七瀬麻人は、小さな花屋を営む裏で、
    人殺しを請け負っていた。

    組織に属さず、勝手に仕事を繰り返す麻人のもとに、
    ある夜、プロの殺し屋である九龍が現れる。
     
    「死ぬのが怖くないお前には、雌犬扱いのほうが応えるだろう?」
     
    錦城組のシマを荒らしたとして、脅され、九龍に
    さんざん辱められる麻人だったが、その神秘的な声と美貌と、
    暗闇の中での淫靡な拘束に、なぜか強く惹かれてしまう。
     
    九龍にもう一度会うためには――。
    麻人は再び殺しの依頼を受けるが…。 

     

    ―――――――――――――――――――――――――

     

    こちらの2冊、出版社特典がそれぞれついております。

     

     

    B5サイズのペーパーで

    片面にはイラスト

    もう片面にはSSが載っております!

     

    両作品の美麗イラストが圧巻…!

    SSも読み応え抜群です。

     

    ぜひぜひ、直接お手に取ってご覧くださいませ。

     

     

    ご注文はこちらからどうぞ〜

    【出版社特典付★】帝は獣王に降嫁する

    【出版社特典付★】花とナイフ

     

     

    (ぴよ)