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【コミコミ特典イラストカード&出版社ペーパー付★】『すずろ古書譚』著:伊東七つ生 先生

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    今日の紹介は!!!!

    伊東七つ生 先生の



    『すずろ古書譚』

    です!!!!


    書店系はまた
    さんみ店長が
    ご乱心あそばされるなぁ…(笑)


    ――――――――――――――――――――

    【内容紹介】

    101冊の全集が俺とあなたを繋いでいく

    その視線には気づいていた。
    本棚の陰から様子を窺って、
    盗み見る視線――。

    すずろ古書店で働く砂子には
    気がかりな客がいる。
    高校生のトモだ。
    彼は101冊の全集を
    1冊ずつ買い求めにくる常連だった。

    本を1冊買う度に、
    トモへ1つ質問をする秘密の愉しみ。
    少しずつ全集は数を減らし、
    2人の距離は近づいていく。

    そんなある日、古書店のオーナーが倒れてしまう。
    いずれは閉店もやむを得ないと砂子が口走ると、
    トモの顔が近づき唇が触れて――。

    ――――――――――――――――――――

    ひとつの古書店から生まれる
    出会いと当たらしい物語…

    ドキドキしますねぇ


    ちなみにコミコミに来たら
    違う意味でドキドキできます☆←




    オーナーの独特の雰囲気を纏った
    すずろ古書店で働く砂子と
    そこの常連と化したトモ。

    砂子は何に対しても
    執着を持ちたくなくて、
    全部通り過ぎるものとして
    諦めてすごしていたのですが、
    そんななかオーナーが唯一繋がりとして
    砂子と接するんです。
    でも砂子は、
    それらも全ていつか失ってしまうと思って
    常にその“準備”をしている。

    でも、新しく常連になったトモは
    書店のことも、砂子のことも好きで
    オーナーが倒れたことで
    いずれは全て無くなってしまうことが
    嫌だと、
    砂子と真っ向から向き合い……!!!


    っはぁ〜せつねぇ

    失う準備をしてるっていう砂子のことも、
    好きな場所がなくなるかもしれない、
    ってなる時のトモも
    なんか儚げな表情をするんですよ…

    しかもトモなんか
    初めておばあちゃんに連れてこられた時は
    本なんか興味なさそうだし
    おばあちゃんにも優しくない
    憎たらしい野球少年だったのに
    次にあらわれたときは
    これがもう

    別人じゃん

    みたいな(笑)


    大きくなって、
    砂子以外の本好きと話すようになって
    新しい本の楽しみ方を知って
    人生の楽しみ方を考えて…

    好きと執着と依存と…って
    色々人って難しいね!!!

    でもそんな中でも
    砂子とトモの共通点
    二人を引き合わせるんですよ!


    本屋ってイイネ!!!(笑)


    特典は
    コミコミスタジオオリジナル特典!
    伊東七つ生先生の
    イラストカードをプレゼントいたします!




    数量限定なのでお早めに!!!


    ではでは!ノシ


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    (コミコミ/lin)